2013年まとめ

今年も一年が終わろうとしています。正直、ここ2,3年メンタル的に疲れること多かったのであまり活発に活動していなかったので、今年もそれほど大きな事件はなかったのですが、なんとなく徒然と感想を書いてみたいと思います。

Analytics系の部署に異動になりました。

ちょっとずつ専門っぽい領域に行けていて、この辺は割と満足です。2013年の9月からAccenture Analyticsというビッグデータ/アナリティクスを扱う部署に転属しました。実は転属2回目で、入社当時はAS&Tというカスタム開発を中心とする部署、その次はM&ETAという最近はやりの技術を活用していきましょうという部署に異動し、今はAccenture Analyticsというところに流れ着きました。

実態としてAnalyticsやっているんですか?というところについては難しいところなのですが、領域としては関連したところのSIから分析まで多岐にわたっており、実際のところ僕自身はあまり分析やっていません。むしろ、聞かれたときにRのコードを送ったり、関連文献紹介したり、おもしろそうな手法があったら共有したりとそういう業務外でちょこちょこご協力させていただいております。正直、プライベートのほうが分析してるんでは(ry

僕自身としては、これまでWebサイトの企画・開発や研究などを通してオープンソースでの開発や分析・基盤構築・そのほか諸々を行ってきていたので、そういう面が生かせる方向に向かっていることは大変素晴らしいことです。たまたまですが、どうも顔見知り・知人がビッグデータ系のベンチャーにいたり・仕事していたりしており、いろんな意味で仕事もしやすいです。

今年の対外活動

去年もあまりしてなかったんですが、今年も少なかったです。Smart Newsの機械学習勉強会に参加してdirichlet processの話を聞いたりとか、基本的には勉強会参加した程度だった気がします。

Konashi Make-a-thonというのにも行きました。こういうハードウェアのプロトタイピングには結構注目しています。最近O2OだとかOmniChannelだとかの関連で、実世界のセンサ情報を利用するというのが進んでいます。NRIが出しているレポートにも超音波を発するセンサの話が載っていますよね。こうした実証実験をする時にさらっとハードから作れれば話はやりやすいですし、自社で作らなかったとしても、発注する際に結局ノウハウは必要です。それ以外にもSmartTVだとかネットから操作できる家電だとかたくさん出てきています。こういったハードウェアビジネスに対する理解をするためにはある程度の仕組みの理解が必要だと考えており、ちょくちょく調べています。pandaboardとかraspberry piとか買ったんですがそういえばいじれてないですね・・・・反省・・・

最近ちょっと余裕はあるので、来年はもう少し対外的な活動を増やしていきたいなぁと思っております。なんだか、周りは結構面白そうな仕事してたり活動してたりするので、そういうところを見習っていこうかと思います。